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【vol.6 有識者、佐藤博康さん参加決定!】

2016/03/27

0327 佐藤博康

高校生100人×国会議員vol.6でより深く濃い議論を行えるようにサポートしてくださる有識者の方々をご紹介しています!

本日2人目のご紹介は、佐藤博康様です。

NHK COOL JAPAN 発掘!かっこいいニッポンにご出演されていた、松本大学名誉教授の佐藤博康さんには【クールジャパンコース】の有識者として討論に入っていただきます!

 

 

【高校生へメッセージ】
日本を訪れる外国人旅行者の数が2000万人に達しようとしていますが、数年前まではこの数は300万とか400万とか言われ、世界の中の日本の存在感が疑問視されていた時代が長く続いていました。
それが、アニメやポップカルチャーなどのサブカルチャーが海外の若い世代に受け入れられて、次第に日本の文化や伝統への関心が高まってきたのです。
日本への関心の導入部分はこうした目新しさではありましたが、そこから進んで、日本(人)の深層への関心が
次第に高まり、日常生活や人間性など、本物のオールジャパンに興味を持つようになっています。
若者の生活や習慣、あるいはモノの考え方など、海外の人々の興味はかつてないほどに高まっていると
言ってよいでしょう。
その一方で、日本の若者は、こうした関心に十分なレベルで答えられるほど自らを理解しているでしょうか。
さらに、そのために求められる世界の実態にどれほど関心を持っているでしょうか。興味のあるところです。

【プロフィール】
松本大学名誉教授
1949年生まれ。1974年国際観光振興会(JNTO)入会。国際協力(東アジア観光協会、PATA等)、
外国人旅行者受入対策事業(国際観光モデル地区づくり、善意通訳者普及事業等)を担当、その間JNTOシカゴ、サンフランシスコ、ロサンジェルス各事務所勤務(全米数十都市以上で日本セミナーを実施)を経て1994 年から3年間文部省シカゴ国際交流ディレクター、1998年静岡精華短期大学国際文化学科助教授。
2003年松本大学総合経営学科教授。2015年定年により退職。
内外における観光(インバウンド観光受け入れ振興及びエコツーリズム、ホスピタリティ普及)による地域おこしやビジョンづくりに参画およびコンサルティング、環境にやさしい観光の振興や外国人旅行者受け入れ事業の
振興、ヘルスツーリズムの推進。
松本市や高山市、飯田市など各地の景観形成や観光関連事業の振興組織の立ち上げ、運営をサポートなど。
妻籠などの重要伝統的建造物保全事業、国内各地の観光の国際化指導。教育制度改革及び日米比較。