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【クールジャパンコースに参加して下さった皆様へ】

2016/04/02

0410 クールジャパンコース

リクルーティングが始まりました!ぼくいちに興味が湧いてきた!という方は過去のFacebook記事もご覧になってみて下さいね!

本日はクールジャパンコースの議論のまとめをご紹介します!

<クールジャパンコースを議論のまとめ>
現代の部ではクールジャパンは海外に伝わっていると思うか、という点から議論展開しました。

 

「日本人が海外に求めているものと海外の人々が求めているものは違い、伝わっていないのではないか。 」
「伝える手段はたくさんあり、クールジャパンを伝えていくためには、若い世代が日本を再発見する必要がある。現時点では伝わっていないと思う。」という意見がでました。
過去の部では、過去から続く日本の伝統工芸品や、伝統文化について議論展開しました。「伝統工芸品などを身近に触れる機会があまりなく、よくわからない。」 や「第二次世界大戦後、日本の文化が分断されたり封印されてきた。」といった声が上がりました。
伝統工芸や文化が若者にあまり知られていない背景には、戦後の文化の封印や分断があり、そのようなものを理解するためには本質を知ることが大切。だという結論に至りました。
未来の部では「クールジャパンを高校生が世界へ発信」をするためにはどうすれば良いのか話し合いました。
・若者が集うところで伝統工芸品や文化などを体験できるコーナーをつくる。
・SNS を有効活用し、交流・発信・再発見の場につなげる。などが挙がりました。
クールジャパンを高校生が世界へ発信するのことで「融合と進化を続ける」や「自国や他国の良さを知ることが
できるため戦争がなくなる。」などプラスの意見がでました。
最終的に国どうしが尊重しあうことが大切。そして、本質を理解し、交流・発信・再発見の場で SNS を 活用し
動画のアップロードなどを行うことを“高校生ができるアクションプラン”として提案しました!
〈参加した高校生の皆さんへ〉
翁さん 日本舞踊などを中心に議論を盛り上げてもらいました。プレゼン最高でした。

福井さん とても落ち着いていながらも考えをしっかり持ち、芯の通った意見を出してくれました。

藤木君 自分のしっかりとした意見を持ちながらも最後は全体をまとめることもしてくれました。

西秋さん USJ など最先端のカルチャーを中心に議論を展開してくれました。

斎藤さん 漫画やアニメなどの視点からクールジャパンについて深く考えてくれました。

柿本君 いろんな視点を持ち、ユーモアな意見をたくさん出してくれました。

井村君 行動力に驚きました。地元の工芸品を中心にクールジャパンを考えてくれました。

クールジャパンコースの皆さんお疲れ様でした。ファシリテーター下手ですいませんでした。
本当にありがとうございました!